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指を挟んでしまうお手洗いのレバー

知人のバーに設置してあるお手洗いは下みたいな感じでお洒落.

お洒落

お洒落

とってもスタイリッシュでカッコいい.使い方もいたって簡単.下の写真にあるように蛇口の上のレバー部分に矢印が書いてあり,その方向にレバーを押すと水が出ます.

押して利用する

押して利用する

使い方はむずかしくないのですが,この蛇口のレバー,使う人の指をはさむという厄介者です.

押し込むときに指を・・・

押し込むときに指を・・・

というのも,このレバーは結構しっかりと押さなければならないため,指で押すだけではなかなか押し込むことができず,手のひらを使って少し力を入れながら押す必要があります.その際に,指を裏の方まで回してしまうため,レバーを倒すときに指を間に挟んでしまうというのが,この蛇口のレバーの罠.まぁ,バーなのでお酒を結構飲んでおり,やや不注意であるというのも,この指を挟んでしまうという問題に拍車をかけている気がしますが・・・

私は,恥ずかしながら二度ほど指を挟んでしまい,ひとりで悶絶していました.恥ずかしくて,カウンターに戻ったときには何も言いませんでしたが・・・

それにしても,蛇口やその周辺のレバーは本当にBADUIの宝庫な気がします.

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流量をコントロールできないハンドル

これまでに何度も紹介している通り,水やお湯を出すインタフェースというのは統一されておらず,BADUIになりがちだったりします.

今回紹介するのは,UCバークレー訪問時に利用したホテルのシャワーにおいて湯や水をコントロールするインタフェース.ひねりがひとつしかありません.

お湯をどうやって出すか?

お湯をどうやって出すか?

回転と持ち上げ量で温度と量をコントロールするのかなと思ったのですが,持ち上げることはできません.時計回りには動かないため,反時計回りにひねってみたところ水がすごい勢いで出てしまいます.

ちょっと悩んで,余計に回すと(270度回すと)湯が出ることに気づいたのですが,問題は水量をコントロール出来ないこと.浴槽に湯を貯めるだけなら良いのだけれど,シャワーを浴びようと思っているときにはこの水圧が痛く,なんとも辛い思いをしてしまいました.

水のマーク

水のマーク

ちなみに,水のマークは上みたいな感じでした.良いデザインだとは思いますが,雪の結晶の存在を知らない人には,このマークの意味はわからないでしょうね.

湯のマークは下の通りで,こちらはわかるかな?

湯のマーク

湯のマーク

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どっちがHotでどっちがCold?

先日,UC Berkeleyに滞在した際に利用した「Women’s Faculty Club」というレストラン兼宿泊施設の部屋にあったシャワー.
どっちが温水?

どっちが温水?

とても寒い日だったので,熱いシャワーを浴びて寝ようと思ったのですが,色がついていないのでどちらが温水かわかりません.まぁ,人間はどうも左がHotで右がColdと慣れさせられているらしく,しかもその予想であっていました.

ただ,お湯の蛇口をひねってもあまり温かくないため(ぬるかった),しばらく本当にこっちのひねりであっているのかと悩んでいました.

翌日洗面所でも同じようなシチュエーションに出会い,また色がないよと思っていたら・・・

Women's Faculty Club の部屋内の洗面所

Women's Faculty Club の部屋内の洗面所

蛇口の上に「H」と「C」と書いてあることに気づきました.下が温水用

Hot water

Hot water

下の写真が冷水用.

Cold water

Cold water

「H」も「C」も両方四角くデザインされていたため,気づきませんでした.こういうものは色でちゃんと示されているだろうという先入観はいけませんね.

ちなみに,これも意外と悩ましいデザインだったりします.一度フランスでであった蛇口なのですが(写真を撮り忘れたため今はありません),フランスではHotを「CHAUD」,Coldを「FROID」と綴るため,「C」が熱いで「F」が冷たいでした.その際,案の定私は間違えて「F」は何かわからんけど,きっとホットがなんか変形したのかな?なんて軽く考えてしまい,冷たい水を出そうとして熱い水で吃驚してしまいました.ですので,フランス人がこれを見ると間違うかもしれません(さすがにアメリカでは間違えないか(笑))

なお,シャワーのときに気づかなかった理由は,私が思い込みが激しく観察眼がないことはさておき,部屋が暗かったこと.蛇口のひねりの頭の部分がすでに水滴でぬれていて,HやCのデザインが判別できなかったことなどです.まぁ,特に考えなくても使えたからというのも大きな理由かもしれません.

しかし,誰が左がお湯で,右が冷水と決めたんでしょうね?とはいえ,極たまにですが逆のケースも見かけますし,標準化はされていないのかも.ご存知の方いらっしゃいましたら教えていただけますと幸いです.

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石鹸まみれになってしまうトイレの洗面所

シャルルドゴール空港のトイレを利用したときに出会ったトイレの洗面所.

CDGで出会った洗面所

CDGで出会った洗面所

トイレで用を済ませて,普通に手を洗おうと思って洗面所へ.特に気にすることなく,下写真にある蛇口のボタン部分を押して,蛇口の下に手を出すとなにやら変な感触.

水が出てくる蛇口と思いきや・・・

水が出てくる蛇口と思いきや・・・

出てきたのは白い液体状の石鹸.予想とは異なるぬるっとした感触にびっくりしてしまいました.

ちなみに,水が出てくる蛇口はこの真ん中にある棒状のもの.センサーで手の有無を認識し,水を出すタイプなのですが,センサーの認識する範囲が狭いらしく,なかなか水が出てくれないため,本当にこれなのかと少し悩んでしまいました.

ちなみに,他にもこの石鹸が出てくる蛇口を押して悩んでる人がいましたので,この罠にはまって手が石鹸まみれになるのは,私だけではないかと思います.皆様,シャルルドゴールにお越しの際にはご注意くださいませ.

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お湯を出すのが難しい蛇口

困った蛇口第2弾.

tap2

これまたお湯を出すのに難儀した蛇口です.

ECDL2007という国際会議が開かれたEUROPA HOTEL というブダペスト(ハンガリー)の高台にあるホテルのお風呂でのこと.

一日英語を聞きっぱなしで疲れたので浴槽に浸かってゆっくりしようとお風呂へ.浴槽にお湯をためるために,浴槽の上にあるこの写真にあるような蛇口を使ってお湯を出そうとして,赤色の捻り部を回そうとするのですが回りません.回転方向が違うのかな?と逆方向に回してみたり,固すぎるのかな?と力を思いっきり入れたりと色々試行錯誤するのですが全然回る気配がない.

はてどうしたものかと数分試行錯誤したあげく,蛇口のすぐ上にある取っ手を何気なく触ったところ,取っ手が上下のみならず,左右にも動くことを発見.おぉと,取っ手を押し上げて左に動かしたところお湯が出た!

なんでこんな捻りたくなる厄介なモノ取り付けたのよという感じなんですが,使い方が分かったとき,その捻り部を捻って試行錯誤した人が沢山いるんだろうなぁと想像し,ちょっとばかり楽しくなってしまいました.

これもまた,昨日の蛇口のようにどこかで観察されてるのかなぁとか,誰かがこれを使おうとするのを観察してたいなぁなんて思ったり.

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