Tag-Archive for » mobile phone «

知人のタレコミより,Android携帯の困ったメーラ.

日本語のテキストを入力する場合,漢字変換を行う必要があります.で,この紹介する携帯電話でも同様に,入力すると変換リストの候補が表示され,そこから選択できるようになっています.この下の写真の状況は「へんかん」と入力して,「変換」という候補を選ぼうとしている様子.

変換しようとして送信してしまう

変換しようとして送信してしまう

よく見ると,「変換」「返還」「へんかん」などの変換候補リストのすぐ上に,「Send」や「Save as draft」,「Discard」というメニューが存在します.厄介なのは,ここで「変換」という候補を選択しようとして「Send」というボタンに触れてしまうと,入力確定せずに勝手にメールとして送信されてしまうのだそうです.

まだ書きかけのメールを送信されてしまうってのは結構大きな問題ですし,なかなか問題ありのUIでした.文字変換中は送信ボタンなどコントロール系を操作不可能にするだけでも問題がなくなると思うのですが・・・ユーザのことを考えていない困ったちゃんなBADUIでした.

Category: interface  Tags: , ,  Comment

先日も紹介したとおり,私はWillcomのアドエスを利用しています.

アドエスはUSBミニB端子用のポートを備えており,USBケーブルでPCと接続し,充電することができます.Windows PCやデジタルカメラを常用する私にとって,ミニUSBポートという一般的なタイプのケーブルおよび端子を利用して充電できるのはとても便利で重宝しているのですが,このUSB経由での充電には下記のような罠があります.

  • アドエスの電源を切っているときに充電できない
  • アドエスのバッテリが0%になってしまっている状態ではUSB経由での充電ができない
  • ACアダプタやモバイルバッテリから充電できない
  • ディスプレイをOFFにするアプリケーションを入れてないと,USB経由での給電中にずっとディスプレイの電源が入っており充電がなかなか進まない
充電できない

充電できない

気付かずに何度かはまってしまいました.友人からも充電できなくなったんだけど・・・と,相談を受けましたし,結構この罠にはまっている人は多いのではないかと.

ちなみに,アドエスのUSB経由での充電(給電)は,USBの電流要求プロトコルを使っているため,上記のような状態では充電できないのだそうです.USBはもう便利なものとして一般化してますし,同じタイプの端子で他のデバイスでは大丈夫だったからなんて思いこんでしまい,ついついできるものだと思ってしまうため駄目ですね.

ちなみに,しびれを切らして,アドエスUSB充電回路を製作している人などもいるらしい.

Category: interface  Tags: , , ,  Comment

私が利用している Willcome Advanced es.充電用ドックに携帯電話の下面を挿し込むことで充電できるスグレモノなのですが・・・

この下面についているコネクタ挿入口のカバーがゴム製のため,利用を続けているとだんだん形が変形していき,そこがふくれあがっていきます.

携帯電話の充電用

携帯電話の充電用

下の写真はそれが長期の利用で悪化した状況

携帯電話のカバー

携帯電話のカバー

こんな状況になると,ドックに携帯電話を置いても充電されません.カバーを外して直接充電しなければならないため,面倒は増えますし,そもそもカッコ悪すぎます.

素材をもう少し工夫するだけでこんなことにはならないのですが・・・なかなか悩ましいBADUIでした.

Category: none  Tags: , ,  Comment

知人(匿名希望)からのたれこみ.某所の内線用携帯電話として利用されているPHS.

PHS

なんと2つの通話ボタンがあります!しかもそれが売り.

なんでもこの2つの通話ボタン「デュアルライン機能」というものだそうです.下記デュアルライン機能に関して,製造元のプレスリリースから説明文の引用

2つの通話ボタンを有し、事業所用内線として2番号まで登録することが可能。一方のラインで通話中にもう一方の着信があると通話中相手を保留して着信相手の応答することができるため、一方のボタンを緊急連絡用通話ボタンや、幹部秘書電話代理応答用などの運用が可能。

ちょっと理解が及ばないのですが,保留ボタンじゃ駄目なんでしょうかね?通話ボタンが2つ必要な理由がちょっとわかりません.

また,仮に2つの通話ボタンを用意する必要があるにしても,携帯電話の上部に2つ配置し,携帯電話の下の方に通話終了ボタンを配置すると言うのは,普段この機能を使わない人にとっては混乱のもとでしょうね.

先日,発信と受信が難しい携帯電話という内容で通話ボタンと通話終了ボタンが逆に配置されている携帯電話について紹介しましたが,これにいたっては両方が通話ボタンであり,これを利用している友人もよくボタンを押し間違えるのだとか.さもありなんという感想です.

Category: interface  Tags: ,  Comment

昔,携帯電話を海外で借りたとき,ちょっとした違いによって面倒だと感じることがありました.

下の写真の左は日本で私が使っていた携帯電話,右は私がスペイン出張時に借りた携帯電話(モトローラ製)の写真です.違いにお気づきになるでしょうか?

mobile_phone

違いは「通話ボタン」と,「通話終了ボタン」の位置です.左右逆になっています.日本の携帯は左側が通話(発信/受信)ボタン,欧州で借りたモトローラの携帯は左側が通話終了(キャンセル)ボタンとなっています.

たいしたことないのではと思われるかもしれませんが,結構この違いは大きく,操作ミスを繰り返して面倒なことになってしまうという問題があります.

例えば,一緒になった人から「ちょっとこの番号にかけてもらえる?」と言われた時に,国コード入りの長ったらしい番号を入力し,さてかけようと思って通話ボタンを押したつもりで通話終了ボタン(キャンセルボタン)を押してしまい,また番号を一から入力しなおしということを一度の出張中に3度もやらかしてしまいました.数字の配列はどちらも一緒なので,数字を入力しているうちにいつもの携帯電話を入力しているような気になってしまい,番号入力完了後につい間違って通話終了ボタンを押してしまうんですよね.

また,出張中に日本からかかってきた電話を取ろうとして「通話終了ボタン」を押してしまい,勝手に留守番電話モードに移行してした結果,慣れない携帯電話でどうしたらよいのか悩んでいるうちに通話終了してしまったことが2度ありました.着信履歴の確認方法を調べるのに難儀したうえ,そのまま掛け直しても繋がらなかったため冷や汗ものでした.

ちなみに,現在ではモトローラの通話ボタン,通話終了ボタンは日本のそれと同じ配置になっています.やっぱりそっちの方が使いやすいということになったのか,それともユーザの数に押されたのか・・・

いつごろどのような経緯でボタンの位置が逆になったのかご存知の方いらっしゃいましたら教えていただけますと幸いです.

ちなみに,緑のボタンが通話ボタン,赤のボタンが通話終了ボタンという色の設定は,配置が変わった今でも変更がないようです.

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes