現在滞在しているUC BerkeleyのSouth Hallというところにはコーヒーサーバがあり,25セントでコーヒーやエスプレッソなどを飲むことができるため重宝しています.
そのコーヒーサーバを初めて使ったときのこと.25セントを投入してカップを下のようにコーヒーサーバの真ん中にセット.コーヒーのボタンを押したところ・・・

コーヒーサーバにカップをセット
なんか変な音がすると思って確認すると下のような有様.

こぼれています
見事目標のカップから外れてしまっています.気づいたときには半分くらいコーヒーが注がれた後で,すでにミルクになっていたのであきらめて上のような写真を撮ってました.ああまたBADUIが追加されたという喜びもありましたが,やっぱり悲しいものでした.

悲しい
まったくこぼれないようにするためには,下の写真のようにコーヒーサーバの端にカップを配置しなければならないようです.

正しい配置
ガイドが無いためわかりにくく,やらかしてしまうBADUIでした.ちなみに,この話を他の滞在者にしたところ,最初の一回は同じようにこぼしてしまったとのこと.多くの人が一度ははまってしまうBADUIでした.
ラウンジの案内板でちょっと嵌ってしまったので紹介.
サンフランシスコ国際空港にて飛行機の出発までに時間が結構あったのでJALのラウンジでのんびりすることに.案内板を頼りにテクテク歩き,案内に沿ってエレベータの近くへ.で,エレベータの隣にある案内板(下の写真)に出会う.

エレベータの案内板
この案内板を見たときに私はLevel 3にJapan Airlinesのラウンジがあると勘違い.私と同じようにエレベータに乗ってきた日本人のおじさんも同様にLevel 3にJapan Airlinesのラウンジがあると勘違いして,エレベータに乗って3というボタンを押すのですが,エレベータが反応しない.
う~ん,おかしいなぁと思ってエレベータから出て,よく見るとLevel 3はこの案内板がある階であることに気づく.その下にLevel 4にこういうラウンジがあるよという案内となっていました.今いる階で,その階を目的地として押してしまったため,何も反応しなかったというわけ.
私とおじさんの二人ともが間違えたということは,他にも多くの人が間違えたのではないかと.
この案内板にLevel3にあるトイレや他のラウンジについて記載されていれば気づいたのだと思いますが,Level3に関する情報がここには一切なく,Level4の情報のみが羅列されていたことと,Level3という表記がその下にリストアップされているものを取りまとめるカテゴリ的なものに見えるため,間違ってしまうというちょっとだけ厄介なBADUIでした.
前回の参議院総選挙の時に,私の自宅近くで事務所を開設した人の事務所の壁に大きく張り出されていたURL.

URL
なんというかがっかりな感じです.URLに変なスラッシュは入ってるわ,URLがドアで途中で切れてるわ・・・こういうのって知っている人間にとってはマイナス要素でしかないと思うんですよね.ネット選挙運動が解禁されたら,ここら辺で候補者間でかなりのギャップが生まれそう.つまり,情報系の人間にとってチャンスだったりする?
ちなみに,検索ボックスを隠しているのはなぜなのか?必勝で検索しろと言われてるみたいでなかなか謎です.
私が使っている Willcom Advanced es (Windows Mobile 6.0)は,アプリケーション起動時に時間を確認できるようにするため,タイトルバーに時計があります.

あんまり綺麗に見えないのでその部分だけ拡大したのが下のキャプチャ画像

問題は,これをキャプチャした時間が何時何分かということ.
答えは12時55分なのですが,11時55分だと間違ってしまう人は少なくないのではないでしょうか?
普段は下のキャプチャ画像のようにToday画面で時間を確認できるため気付きにくいのですが,アプリケーションを起動しているとこの時計しか見えませんし,私は普段から時計を持ち歩かないので,何度か時間を勘違いしてしまいました.
この時計,12分割となっており,実際には分に関しても5分単位でしか動きません.なかなか困った時計です.
参考までに12時57分のキャプチャ画像

13時ちょうどのキャプチャ画像

この時計についてはデジタル時計にも変更できるので,デジタル時計に変更すりゃいい話なのですが,その設定がどこにあるかも分からないため,困ってしまいます.まぁ,携帯電話はBADUIの宝庫ですからね.
前職(情報通信研究機構)の食堂に置いてあった水,お茶のドリンクサーバ.
夏場になぜか間違ってお湯を注いでしまうという困ったちゃんのインタフェースである.

食堂にあるのでお昼時になると大活躍のドリンクサーバ.
料理を受け取った人はこのドリンクサーバの所まで移動し,お茶や水など思い思いのものを注いで席につき,ご飯を食べるというのが流れです.
ここで,この食堂においてなんとなくみんなが心がけていることは下記の通り
- 食堂は短時間に多くの人が利用するため,後ろに並んでいる人を長く待たせないためにも,なるべく早くドリンクを入れて席へと移動する.
- 冷たいほうじ茶は非常に出が悪く時間がかかってしまう.一方,冷たい水はすぐに出てくるし,十分に冷えているので夏場の混んでいる時間帯はなるべく冷水を選択.
ちなみに人はこのドリンクサーバの右手から左手へと流れます.
冬場はこのシステム特に問題ありません.問題は夏場.
右から順に目を運びながら「冷たいほうじ茶」,「熱いほうじ茶」,「お茶(HOT)」ときて,なぜか次に「冷水」がくると勘違いして「お湯」のボタンを押してしまう.このミスは一度や二度じゃないですし,他にも何人か間違ってお湯を入れてしまっているのを目撃してしまっているというなかなかの厄介ものでした.夏場にお湯は結構な地獄です.後ろが混雑しているためつぎなおすわけにもいきませんしね・・・
間違う理由はほうじ茶の「冷たい」「熱い」ときたから,真中の緑を挟んで,同じように水の「冷たい」「熱い」と来るのではと思いこんでしまうということです.まぁ,不注意のなせる技なのですが,意外とその程度でだませてしまうという好例ですね.
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