これまた学生さんからのタレコミ.
私もよく悩んでしまう押すか引くか悩むドア.ドア部分と壁部分が同じテクスチャのため,真中部分がどちらに繋がっているかがわからず,押すか引くか悩んでしまいます.
こうしたドアは中央部の色を固定されている方とセットで色を変えるなどすることで簡単に解決できると思うのですが,なかなかそうなってないんですよね.個人的には,こういった部分が細かい快適さに繋がるように思います.
これまた大槻さん(@tall_zelkova)さんからのタレコミ.
「指を挟まないように注意」というマークがドアに取り付けられているのですが,これが「この部分を押してくださいね」という風に見えてしまうという問題のあるデザイン.
なんでこんなマークを,しかもここに目立つ形でつけてしまったのか・・・悩ましいデザインでした.
大槻さん(@tall_zelkova)から頂いたBADUI.
折角おしゃれなショッピングストアで,おしゃれな感じにデザインされたドアなのに,どちらから開けたらいいのか分からない人が多く出たために,こっちから入ってはだめだよって感じのかっこ悪すぎる大きな赤い×というマークが付けられてしまっています.
デザインした時点で負けなドアでした.
学生さんのタレコミより.
トイレの扉にガラス窓などがついていない限り,トイレの中の明かりが付いているかどうかは,トイレの扉を開けてみないとわかりません.ただ,下のトイレの場合・・・
トイレの明かりのスイッチが,トイレのドアノブから微妙に遠いところに設置されています.つまり,このトイレの場合,トイレの扉を開けて明かりがついていないことに気づくと,一旦開いた扉を戻して,明かりのスイッチまで1~2歩移動し,スイッチで明かりをつけて,再度扉を開けるという手間が発生してしまいます.
扉のノブの近くに明かりのスイッチを設置していれば,扉をとりあえず開けて明かりがついていない場合,すぐそばにあるスイッチを押して明かりをつけることができるのですが,こう配置されてしまうとやたらと手間になってしまいます.
なんともな感じのBADUIでした.