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見ぃたぁなぁ~なエレベータのボタン

先日宿泊した Women’s Faculty Club にて出会ったエレベータのボタン.

エレベータのボタン

エレベータのボタン

左側に「Door Open」と書いてあるため,きっとこの逆サイドが閉じるなのだろうと安直に逆のボタンを押したところ,予想もしない方向のドアが開いてしまい,バックヤードにいたホテルの人とご対面してしまいました.お互いに「えっ」と見合ってしまった.

実を言うと,ボタンはそれぞれ「DOR」と「DOF」.察するに,DOがDoor Openで,RとFはRearとFrontのことだと思われる.各階でどちらが開くかということはプログラムされているため,関係ない方のドアが開くことはないのですが,たまに私のような不注意でボタンを押してしまうような人間がいると,見てはならないものを見てしまう(見せてはならないものを見られてしまう)といった罠でした.

これまで何人の不注意さんがいたのか気になります.

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暖めるのが困難な電子レンジ

先日,宿泊したホテルで電子レンジを使おうと思ったときのこと,先客が同じように電子レジンを使おうとして苦戦していたので紹介.

電子レンジのボタン

電子レンジのボタン

ちょっと見難いのですが,右上に Re-heat というボタンがあり,それを押そうとしてみたり,他のボタンを押してみようとしてもまったく反応がありません.あまりにその人が悩んでいたので(5分くらい試行錯誤していた気がする),一緒になって使い方を調べる.

電子レンジのボタン(該当部分を拡大)

電子レンジのボタン(該当部分を拡大)

二人で悩むこと2~3分後くらいに,ようやく電子レンジの下のほうにStartというボタンがあるのに気づき,これを押すことで電子レンジが使えるようになることが判明.1番右の下から2番目のボタンが見えませんが実を言うと「Start」になっています.

こういう風に簡単に使えるだろうと思っているものに限って使い方が難しかったりして意外と悩ましいものです.まぁ,このStartという部分のビニールがはげていなければ,もっと早く気づいたのだと思いますが・・・ある意味ビニールがBADUIでした.

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発信ボタンが2つある携帯電話

知人(匿名希望)からのたれこみ.某所の内線用携帯電話として利用されているPHS.

PHS

なんと2つの通話ボタンがあります!しかもそれが売り.

なんでもこの2つの通話ボタン「デュアルライン機能」というものだそうです.下記デュアルライン機能に関して,製造元のプレスリリースから説明文の引用

2つの通話ボタンを有し、事業所用内線として2番号まで登録することが可能。一方のラインで通話中にもう一方の着信があると通話中相手を保留して着信相手の応答することができるため、一方のボタンを緊急連絡用通話ボタンや、幹部秘書電話代理応答用などの運用が可能。

ちょっと理解が及ばないのですが,保留ボタンじゃ駄目なんでしょうかね?通話ボタンが2つ必要な理由がちょっとわかりません.

また,仮に2つの通話ボタンを用意する必要があるにしても,携帯電話の上部に2つ配置し,携帯電話の下の方に通話終了ボタンを配置すると言うのは,普段この機能を使わない人にとっては混乱のもとでしょうね.

先日,発信と受信が難しい携帯電話という内容で通話ボタンと通話終了ボタンが逆に配置されている携帯電話について紹介しましたが,これにいたっては両方が通話ボタンであり,これを利用している友人もよくボタンを押し間違えるのだとか.さもありなんという感想です.

目的階を探すのが難しいエレベータ

友人の住んでいるマンションのエレベータのコントロールパネル.

elevator_buttons1

なんでこんな配置にしたのか・・・目的階を探すのがちょっと面倒です.

40階まで,4列あるので普通に考えたら一番左の列に1~10階,左から2番目の列に11階~20階,次いで21階~30階,31階~40階と配置したらよいはず.

elevator_buttons2

ちなみに,別のエレベータ(少し大きい)には2つのコントロールパネルがついており,その一方は横4列で10階ずつ配置されているので分かりやすい.

間違ってドアを閉じてしまうエレベータのボタン

イタリアのどこかの観光地(場所を忘れてしまった・・・)で見かけたついつい閉じてしまうエレベータのボタン.

elevator4

あまり綺麗に撮影できていないのでちょっと分かりにくいのですが,開くボタンが横に2つ,閉じるボタンが横に2つ,長く開くボタン?が横に2つと,同じボタンがなぜか2つずつ配置されています.

このボタン配置は結構厄介ものです.これは私の例なのですが下記のようなことがありました.

  1. この塔の見学を楽しんだ後,エレベータに乗って下に降りようとする.
  2. エレベータに乗ったところ,エレベータに向かって歩いてくる老夫婦と目が合う.
  3. 老夫婦を待つため,閉まろうとするドアを開けておこうと考える.
  4. まず「閉じるボタン」が目に入る.隣もそれらしきボタンであったため,その隣のボタンが「開くボタン」であると思いこんでしまい,そのボタンを押す.
  5. 実を言うとその「開くボタン」と思い込んでいたボタンは「閉じるボタン」であり,老夫婦の前でドアを閉じてしまう.

あの時の老夫婦の顔と,私の驚きようといったらありませんでした.老夫婦は私がボタンを押そうとしていたのは見えていたと思いますので,意図的に閉じたと思われてしまったかも・・・

何を思ってこんなボタン配置にしたのか気になって仕方がありません.まさか,そんな悪戯のためにではないでしょうけれど・・・.背反する機能は近くに整理しておいておけばこんなことにはならないと思うんですけどね.

ちなみに,閉じるボタンとその下にある開くボタンの左右の位置がずれているため,閉じるボタンと開くボタンが一見したときに同一カテゴリに分類される操作であると分かりにくいというのも,操作ミスを誘う理由の一つとなっています.

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